目を大きくする施術

女性の目元

目元をぱっちりさせる施術を説明します

整形で二重にする方法には、二つあります。埋没法と切開法です。埋没法は、まぶたを何点か縫うやり方で、切開法はまぶたにメスを入れ脂肪等を取ってしまうものです。最初に、二重を実現しようとしたら、埋没法を選択するのが賢明です。このやり方は、まぶたに糸をかけていくのですが、二つのやり方があります。一つは、輪の形で何点かを結んでいくものでポイント法と言います。結ぶ箇所が増えるほど2万円から1万円ずつ追加費用がかかります。施術に要する時間は、10分ぐらいです。もう一つは、四角形型に糸を一本で縫っていくスクエアー法です。一本で四角に縫っていくのでラインしっかりとしておりゆるみもありません。また、腫れも軽く持続性もあります。しかし、より技術の高い医師でなければ施術できないので、全体の二割ほどでの施術で活用されている方法です。費用も若干高くなります。二重手術は、気軽できてしまう時代ですが、きちんとした考えや決心を持って行うが大切です。事前の整形医師とのコミュニケーションをしっかりととることが重要です。

次に永久的に二重を実現する切開法についても基礎知識としてお伝えしておきます。長期間持続可能なやり方で、費用も高額ですが、すっきりした印象に仕上がります。しかし、理想と違うからといって簡単に元通りに戻せないという特徴があります。施術では、瞼にメスを入れ余分な皮膚や脂肪を取り出していきますから、体に対して負担があり、患部の腫れが引く時間も長くかかります。メスの入れ方にも二通りあります。部分的に8mm程度切る方法と二重のラインに沿うように4cm程度切る方法があります。施術の費用は30万円ほどと高いですが、永久的に目元の形を綺麗に変えることができます。保障期間が一年くらいついている整形病院もあります。この切開法については、特に医師との術前の相談が必要です。自分の理想や手術の工程、術後のアフターケアまで、考え方を担当医師と一致させておくことが大切です。尚、テープなどを活用して二重を実現する方法もありますが、対称で綺麗なラインをつくることは難しいですし、糊が肌荒れのもとになりかぶれます。結局、整形の施術に頼る人が六割に上ります。